プログラミング実習I (2021年度) のクラス 2 の補足ページ
目次
1. 受講者アンケート
1.1. パソコンスキル
| 評価 | パソコン利用の目安 |
|---|---|
| 1 | 授業以外ではほとんどパソコンを使わない |
| 2 | 主に授業で使う.授業外ではたまに使う程度 |
| 3 | 授業以外でも,レポート作成やWeb閲覧などで時々使う |
| 4 | 授業以外でも日常的に使っている |
| 5 | 日常的によく使っており,パソコンの操作にもかなり慣れている |
1.2. プログラミングスキル
| 評価 | プログラミング経験・習熟度の目安 |
|---|---|
| 1 | 春学期の授業で取り組んだ程度で,授業外ではほとんどプログラミングをしない |
| 2 | 主に授業や課題でプログラミングをする.簡単なプログラムなら見本を参考にして書ける |
| 3 | 授業外でも時々プログラミングをする.条件分岐や繰り返しを使った簡単なプログラムを自分で書ける |
| 4 | 授業外でも比較的よくプログラミングをする。ある程度まとまったプログラムを自分で考えて書ける |
| 5 | 日常的にプログラミングをしており,自分で調べながらプログラムを作ったり修正したりできる |
2. レポートの書き方
2.1. 冒頭の部分
以下のように書いてください
- ※「R1」 に対するレポートを「関学 太郎」(学生番号:12345678) が書く場合の例
- ※ 所要時間は,授業中と授業外を合わせたものを書くてください
課題: R1 学生番号: 12345678 氏名: 関学次郎 所要時間: ( 4 ) 時間
2.2. Q&A 方式の課題(非プログラム作成課題)の場合
質問と解答をそれぞれの対応関係が分かるように書いてください
- 質問は,そのままコピペで問題ありません.
- 具体例を以下にまとめます
質問1: オブジェクト指向とは何か? 解答1: オブジェクト指向とは,従来からの手続型と呼ばれるプログラミングの方式に 対して操作対象となる「モノ(部品)」を主体にしたプログラミングの方式のこ とである.
2.3. プログラムを作成する課題の場合
必要項目
- 小課題(R1_2 など)ごとに,以下の 3 つ項目を書いてください
- 方法(課題を解くために,どのようなプログラムを作成したのか説明する)
- ※ 問題文の単なるコピペではなく,自分を主体とした文章で簡潔にまとめてください
- 問題文は「...せよ」などの命令形で書かれてありますが,レポートでは「...する」のように主体が自分となるようにしましょう
- ※ 問題文の単なるコピペではなく,自分を主体とした文章で簡潔にまとめてください
- 結果(実行結果などをコピーして貼り付ける)
- ※ 実行結果の説明を簡単に行ってください
- ※ 実行した結果が分かるようにスクリーンショットを撮って貼り付けてください
- 考察(理解した点,工夫した点,苦労した点,などを 50 〜 200 字程度で書く)
- ※ R1 や R2 ではあまり書くことがないかもしれません. その場合は,50 文字未満でも構いません.
- 方法(課題を解くために,どのようなプログラムを作成したのか説明する)
例
R1_2 の例を以下にまとめます
- ※ 実行結果のスクリーンショットで,実行結果をマークする必要はありません
図1: R1_2 のレポートの例
2.4. 末尾の部分
課題全体に対する感想を書いてください
- R1 に対する例を以下にまとめます
[R1] 全体に対する感想 今回の課題を通じて,Java を用いてコンソールに文字列を出力する方法や, 簡単な数値の計算,変数の使い方などの基本的な内容を学ぶことができた. Java によるプログラミングは初めてだったため,エラーの理解などに時間が かかってしまった.次回以降の実習では,今回学んだ Java の基本的な内容の 理解や,エラーへの対処方法などを役立てていきたい.