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ネットワーク実習(2026年度)
お知らせ
- 本実習では,Flask (Python)を用いたWebアプリケーション開発を行います.
- スタートアップウィークでは授業動画を視聴してください.
- フレックスアワーズでは資料を参照し,1回目の授業までに実習に必要なソフトウェアをインストールしてください.
- 実習では実習室PCまたは持ち込みPCを用います.実習ではWindows11 PCの利用を前提とします.他のPCも利用可能ですが,十分なサポートはできないことがあります.
- MacでFlaskを動作させたい場合は5000番のポート番号を使っている「AirPlayレシーバー」をオフにする必要がある.
- システム設定→一般→「AirDropとHandoff」→「AirPlayレシーバー」をオフにする.
授業スケジュール
- スタートアップウィーク(オリエンテーション)
- フレックスアワーズ(Flask実行環境の準備)
- 4月16日(木):1回目(Flaskの基礎)
- 4月23日(木):2回目(Flaskの基礎)
- 4月30日(木):3回目(Flaskの発展)
- 5月14日(木):4回目(Flaskの発展)
- 5月21日(木):5回目(データの保存と正規表現)
- 5月28日(木):6回目(データの保存と正規表現)
- 6月4日(木):7回目(データベースの利用)
- 6月11日(木):8回目(データベースの利用)
- 6月18日(木):9回目(AIの利用)
- 6月25日(木):10回目(AIの利用)
- 7月2日(木):11回目(Webアプリのデザイン)
- 7月4日(土)2限:12回目(Webアプリのデザイン)
- 7月9日(木):休講
- 7月16日(木):13回目(Webアプリの開発)
レポートの最終締切は7月23日(木)です.
必須課題を提出後,オプション課題を追加提出する場合,R8,R9のレポートとして提出すること.
レポート提出システム
- レポート提出システム
- 受講生のみ関学ID(英字3文字+数字5文字)でアクセスできる.
- レポート提出にはテンプレートを利用すること.内容と考察は課題ごとに書くこと.
成績評価
- 必須課題70点,オプション課題30点(1課題2点)
- R7の必須課題が完答できていない場合には部分点を与える.ただし,提出は必須.
- 欠席は1回につき5点減点とする.遅刻は1回につき1点減点とする.
- 4回以上欠席した場合は不合格とする.
課題
資料
参考文献
- 掌田津耶乃.Flaskで学ぶWebアプリケーションのしくみとつくり方,ソシム,2019.
ykitamura@kwansei.ac.jp