プログラミング実習II (2026) 課題

[T6] 第6章 配列(1)

(T6_1)

[リスト 6.2][リスト 6.4],キックオフC言語 8.1節 を参考に,整数を配列に格納して表示するプログラムを作成せよ.

(T6_2)

[リスト 6.2]を参考にして,配列に整数を格納し,指定された要素を表示するプログラムを作成せよ.

1等10000円
2等5000円
3等3000円
4等1000円
5等500円
(T6_3)

[リスト 6.4] を参考に,配列に実数を格納し,表示するプログラムを作成せよ.

表示例(printf の書式をそれぞれ %.1f %.2f とした場合):
7.2 秒   6.94 m/秒
6.7 秒   7.46 m/秒
8.3 秒   6.02 m/秒
6.9 秒   7.24 m/秒
7.7 秒   6.49 m/秒
(T6_4)

キックオフC言語 8.1節,p. 124,ソースコード 8.1 を入力し,実行せよ.

さらに,配列の要素のうち最小値を求めた上で,最大値と同様の形式で表示するプログラムを追加して提出せよ.

(T6_5)

(T6_4)で作成したプログラムに対して,以下の変更を行え.

C言語によるプログラミング pp. 246-248,キックオフ C言語 p. 124 を参考にして,マクロ定数 N_DATA を定義せよ.これは,配列の要素数を表すこととする.さらに,プログラム内で書かれた配列の要素数をすべてマクロ定数で置き換えよ.実行して正しく表示されることを確認すること.

マクロ定数を用いることにどのような利点があると考えられるか,考察してレポートに記せ.

(T6_6)

(T6_4)で作成したプログラムに対して,キックオフC言語 8.2.1項に記載された以下の項目を反映せよ.実行した上で,正しく動作することを確認すること.

sizeof 演算子について,2冊の教科書の説明を読み,どのようなものであるかレポートにて説明せよ.また,配列の要素数が求められる理屈も記せ.

(補足)最後のコンマ({ .., 98, 35, };)は,入れても入れなくても有効で,問題なくコンパイルされます.

(T6_7)

(T6_4)で作成したプログラムに対して,キックオフC言語 8.2.1項に記載された以下の項目を反映せよ.実行した上で,正しく動作することを確認すること.

番兵について,2冊の教科書の説明を読み,どのようなものであるかレポートにて説明せよ.
番兵は配列のデータとして含まれる可能性がない数字とする必要があります.