プログラミング実習II (2026) 課題
教科書 [リスト 2.10]を写し,コンパイル・実行して四則演算が正しく行われることを確認せよ.なお,int 型は整数を格納するための変数の型である.続いて,a および b を別の値に変更して,計算結果を報告せよ.
教科書 pp. 77~79 を参考にして,変数に値を代入した上でそれを表示するプログラムを作成し,実行結果をレポートに記せ.それぞれの書式が何を表示するかを説明すること.
double 型の変数 p を宣言し,314.15926 を代入する.p の値を printf の書式を %f として表示する.p の値を printf の書式を %7.4f として表示する.p の値を printf の書式を %e として表示する.p の値を printf の書式を %g として表示する.[リスト3.13] を参考にして,整数の四則演算を行う次のようなプログラムを作成せよ.いくつかの値を試し,手計算と結果が一致することを確認せよ.なお変数への代入はプログラム内で直接行うものとし,キーボードから入力させる必要はない.また表示例の中の太字部分は,変数に代入した値によって変わる箇所を示している(太字で出力されるわけではない).
int 型の変数 a, b, c, d, e, q, r を定義する.a, b, c に適当な整数を代入して「a = 48, b = 7, c = 14」のように表示する.2a と 3b の和から c を引いた結果を d に代入した上でそれを表示せよ.a を b で割った商を q に,余りを r に代入した上でそれを表示する.a と b の和」 と 「q と r の和」を乗じて得られる値を e に代入してそれを表示する.上の数値例に対して,d = 103,q = 6, r = 6, e = 660 となる.
[リスト 3.10] を入力し,コンパイル,実行し,どのような結果が表示されるかをレポートに記せ.また,その原因を考え,レポートに記せ.